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四柱推命の用語

納音(六十干支)の一覧

納音は六十干支を順に二つずつ組にして、象意を持つ三十の名前を当てたものです。たとえば甲子・乙丑は海中金、丙寅・丁卯は炉中火です。納音はそれぞれ木火土金水のいずれかに属し、これを納音五行と呼びます。

年柱の納音は「年の命」と呼ばれ、昔から大まかな気質や相性を見るのに使われてきました。四柱推命でふつう使う正五行とは別のもので、象徴的な参考として見るのがよいでしょう。四柱推命では立春で年が変わるため、誕生日が立春より前かどうかに注意してください。

無料命式作成では各柱の納音を表示し、立春で年を切り替えるので、年柱の納音を正確に確認できます。